お仕事や家事に忙しい毎日では、何かとアウトプット(立ち居振る舞いや知識や手間を提供すること)偏重になりがち。
そんな中で、「自分のための時間をつくりたい」「自分のためになることをしたい」と思う瞬間はありませんか。
インプットは、からだと心の栄養です。アウトプットばかりでは、疲弊してしまいます。
学ぶことは、エクササイズやボディメンテナンスと同じ。
より良質で魅力的なアウトプットを続けるためにも、バランスよくインプットの機会をつくりましょう!
働く女性にとって、習いごとは “リフレッシュ” であり “生活にメリハリをつくるスイッチ” でもあります。
でも、時間・場所・費用・続けやすさ・・・気になるポイントもたくさん。
今回は、働く女性が習いごとを始める前にチェックしておきたい 5つのポイント をまとめました。
この記事は、「新宿 三味線」「新宿 三味線 教室」などで三味線教室を探している方にも役立つよう、
都心で続けやすい長唄三味線の魅力 も合わせてご紹介しています。
① 通いやすさ|仕事帰り?休日?両方いける?
働く女性にとって、場所と時間の柔軟さは最も重要な要素です。
- 仕事帰りに寄れる?
- 土日も選べる?
- 駅から近い?
- 夜の時間帯もある?
この条件がそろうだけで、続けやすさが大きく変わります。
● 新宿エリアは忙しい女性の“味方”
当教室のお稽古場がある、新宿・四谷・神楽坂は、複数路線が交差し、どこからでもアクセスが良い都心の中心地。
JRの新宿駅や四ツ谷駅などターミナル駅も近く、また、地下鉄で大手町・丸の内方面からもお勤め帰りに短時間で移動できます。
また、「1時間の習いごとでわざわざ出かけるのは億劫で」という方にも、ついでの用事が作りやすいエリア。
季節ごとの見どころスポットも豊富で、デパートや商店街など、お買い物を楽しめる場所もたくさんあります。
「平日は夜、お休みの日は昼間」など、ご都合と気分にあわせた切り替えもスムーズです。
※ お稽古の曜日・時間についてはこちらで詳しくご紹介しています。
② 荷物の負担が少ないこと|“手ぶらで行ける”安心
習いごとは、準備や荷物が多いほど負担になります。
- 道具は重くない?
- 必要なものは教室で貸してもらえる?
- 着替えは必要?
● 細棹(三味線)は意外とコンパクト
長唄三味線で使う細棹三味線は、三味線の種類のなかでも 軽くて持ちやすい のが特徴。
演奏会やイベントに出かける際、楽器を運ぶにも、比較的コンパクトです。
大きな重たい荷物を抱えずに済むので、女性にも人気です。
新宿長唄三味線教室では、お稽古用の三味線を教室にご用意しています。
また、自宅練習用の三味線は、レンタル(有料)をご紹介できますので、初期投資も控えめ。
小物は、使い慣れたご自身のものを持ち込んでも、教室の備品を使ってもOK。
お仕事帰りでも、帰りにお買い物をしても、荷物が少ないから、気軽にお稽古場にお越しいただけます。
● 着替えが要らないのは大きな魅力
平日の習いごとで意外とハードルになる “着替え”。
三味線のお稽古は、普段着のままでOK。
着替えもシューズも不要です(和室のときは靴下だけ必要です)。
いらしたままの服装で、すっと “和の時間” に切り替えることができます。
一方で、なかには、休日のお稽古に着物姿で訪れる方も。
肩ひじ張らずに、気軽に和装・洋装でも、自分らしく「習いごと」を楽しんでください。
③ 自宅での練習は必要?|短時間で「できた!」が味わえる
「忙しくて練習の時間が取れないかも…」という不安、よくわかります。
● 小さな “できた!” を積み上げられる
長唄のお稽古は、短いフレーズから練習しますので、1〜2回のレッスンでも音が出た!弾けた!という手応えが味わえます。
三味線は、早期に “できた!” が実感しやすい楽器でもあります。
コツコツ続けるなかにも、達成感を得られる箇所が多いので、小さな喜びを積み上げているうち気づいたら何年も経っていた・・・
これ、私の実体験です。
● 続けるほどに深まる“奥行き”
音の響き、旋律の間、合奏の調和・・・触れるほど、勉強するほどに、洗練されていく奥深さがあるのも長唄三味線の魅力。
最初の「できた!」の後に、また新しい発見がある ──
以前習った曲なのに、久しぶりに弾くと、一段高いハードルに出会う ──
これが三味線にハマっていく理由のひとつです。
● スキマ時間の“ちょこっと練習”で十分
「自宅で練習する必要なし」とは、講師として申し上げることはできません。
三味線は、アタマで覚えるだけでなく、カラダのトレーニングも必要な楽器です。
練習したほうが、当然、お稽古のステップアップが早く、また、習ったことが着実に身についていきます。
最初に習うフレーズは2〜3分程度。
忙しい方も、まずは 1日10〜30分 の練習から始めてみてください。
無理なく、レベルアップとともに、自然とお稽古の習慣も時間の使い方も身についていきます。
自宅練習用の三味線は、仕舞い込んでしまわないことをおすすめします。
簡単に取り出せるようにしておくと、ちょっとしたスキマ時間で手に取ることが、日常になっていきます。
● 自宅練習の味方「忍び駒」
音を小さくできる忍び駒を使えば、マンションやお隣が近い方でも気兼ねなく練習できます。
小さな器具(サイレンサー)です。体験レッスンの際にお見せできます。
※ 本教室の講師も仕事をしながら三味線を始めたひとり。詳しくはこちらをご覧ください。
④ 大人の教養が身につく|長唄三味線は“音を学ぶだけ”の習いごとではありません
当教室は比較的オープンで先進的な雰囲気ですが、それでも、三味線は 日本の伝統芸能 のひとつ。
お稽古を続けるなかで、
- 師弟関係の美しいあり方
- 目上の人への丁寧なふるまい
- 和の作法や所作のしなやかさ
こうした、日本文化に宿る “静かなエレガンス” に触れる場面が自然と増えていきます。
決して堅苦しいものではなく、むしろ 大人の女性としての品や内面の魅力が磨かれていく時間。
「せっかく習うなら、所作や振る舞いもきれいにしたい」という方にも喜ばれています。
⑤ 1人で?仲間と?|“個人の芸”と“合奏の喜び”の両方が味わえる
長唄三味線は、個人で芸を磨く時間 と 仲間と音を合わせる時間 の両立ができる世界です。
- 個別レッスンで、自分のペースで技が整っていく
- 演奏会やイベントで、仲間と合奏する一体感を味わえる
- 新しい友人ができる “ほどよいコミュニティ感”
静かに集中する時間と、誰かと音を重ねる時間。
その両方があるからこそ、続けるほどに豊かな楽しさと新たな刺激が得られます。
(まとめ)新宿で三味線の教室が選ばれる理由
アクセスの良さや通いやすさに加えて、三味線、特に長唄は働く女性に嬉しいポイントがたくさん。
- 短いフレーズで早く“できた!”を実感できる
- 続けるほど音と所作が洗練される“奥深さ”がある
- 個人の練習と仲間との合奏、両方が楽しめる
- 日本文化ならではの静かなエレガンスに触れられる
- 仕事帰りでも通いやすい立地とスケジュール
忙しい毎日の中に、少しだけ「私を取り戻す」時間を──。
長唄三味線は、そのための素敵な「呼吸の場」になることでしょう。
■ まずは体験レッスンへ
新宿長唄三味線教室では、新宿・四谷・神楽坂のお稽古場で、初心者の方にあわせた個別レッスンをご用意しています。
「新宿 三味線」「新宿 三味線 教室」で検索して来られた方。
まずは気軽に、三味線の音と手ざわりに触れてみませんか。
安心して新しいスタートを体験していただけます。